【キャラ紹介】生克五霊獣〖 其の2〗

恵慈 葛葉(えじ くずは)

蜃の母。恵慈家最後の主、恵慈 法眼(えじ ほうがん)の側室の藤緒(ふじお)の娘。

五霊獣に法術を仕込んだ人。

天才的な陰陽道の才と法力を持って産まれた為、側室の娘であるにも関わらず恵慈家の後継者となった。その為、法眼の正室だった富子に命を狙われる事となる。

法眼が逝去した後、富子の手から逃がした蜃が連れ戻されるまで富子によって監禁される。

武術に関しては全くダメダメ。

気が強く短気。

正式な婚姻はないが、晴明と夫婦の誓を立てた。

ドS。

黄龍達のディシプリンスパンキングの原因は、多分この人のせい。

O型

恵慈 蜃(えじ しん)

葛葉と晴明の息子。

五霊獣からは親方様と呼ばれる。

五霊獣が出来るまで、1人で全ての役割をしていた。

葛葉と晴明の血を引き継ぎ、陰陽道、法力、武術と天才的な能力を持つ。

富子の手から逃れるため、お世話役の爺によって武家の家の息子として育てられていた。

爺に法術を教わった。爺と法眼が亡くなり、晴明の後継者として富子に連れ戻された。

五霊獣に役目を譲ってからは、葛葉と共にしょっちゅう温泉旅行して満喫している。

短気で母と同じ口元にホクロがある。

ドS。

O型。

恵慈 富子(えじ とみこ)

法眼の正室。晴明の母。

法眼の弟子で、天才的な陰陽師だった。

息子を溺愛し、側室の子でありながらに後継者となった葛葉を忌み嫌った。

法眼が逝去した後、土地を痩せさせ人々を苦しめる事で領地を支配した。

天才的な陰陽師だった観勒 泰親(かんろく やすちか)の愛人となるが、人の道を踏み外し結果祟神として堕ちる。

先読みしていた法眼の残した神器によって封じられるが、麒麟、朱雀、青龍の悪戯によって解放された。後、再び葛葉と蜃と晴明によって封じられる。

観勒 泰親(かんろく やすちか)

富子の愛人。

天才的な陰陽師だった。葛葉を何度も暗殺しようとして失敗している。

富子と共に祟神となり、共に2度封じられた。

はむはむ(仮)

14歳。

富子が封じられる際、生克(恵慈)の血の対策として村から誘拐して育てた娘。

血による法力ではなく、鼬の怨念を法力として操る。

その為、鼬の肉しか食べたことが無い。

天真爛漫。

人の愛情に餓えている為、多少幼いところがある。

血の法力ではないため、全ての属性の力を操れる。

武術もそれなりに仕込まれている。

AB型。

恵慈 晴明(えじ はるあき)

富子の息子。蜃の父。

法力を持たないどころか、血として分ける事も出来なかった程に陰陽道の才がなかったが、武術は天才的に優れていた。

子供が好きで、五霊獣達に武術を仕込んだのもこの人。

富子の事を理解し、2度目の封印の際、自分が人柱となった。が、法力がなかったので五霊獣の身体の一部を共に生贄とするしかなかった。

今作では、富子の怨念を魂の代わりとして蘇った。その為、記憶等は一切無い。

A型。

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